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県北全域秋の味覚を思う存分満喫!!県北の観光農園で収穫体験

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《栗拾い》菊池市

▼店舗アクセス情報

数十万年前の阿蘇大爆発による恵まれた土壌に美味しい果物いっぱい、中村観光栗園
中村観光栗園

中村観光栗園は、27万年〜9万年前に起きた4回にわたる阿蘇大爆発のうち、14万年前の爆発の火砕流が混じる土壌。地表の水はけが良く、しかも地中には水もちが良く、ミネラルたっぷりの天から与えられたような畑です。そこに、落葉や刈った草を20〜30cm入れ、魚かすや卵の殻を混ぜ込んで土作りをしています。加えて、寒暖の差が激しい山間地ならではの自然条件を生かして栽培されているので、中村観光栗園の栗は極上です。

中村観光栗園で収穫できる栗
  • 中村観光栗園
  • 中村観光栗園

土壌と気候条件に恵まれて、丹念に育て上げられた中村観光栗園の美味しい栗は、8月末から11月上旬まで拾うことができます。早生の丹沢(たんざわ)、中手の筑波、銀寄(ぎんよせ)、奥手の晩赤(ばんせき)、そのほかポロっと身離れがよい話題のぽろたん、甘みが強い大人気の利平など8品種の栗が次々と実ります。
宣伝は全くしない中村観光栗園ですが、テレビの生放送で体験のようすが放映されると注文が相次いだり、口コミで栗拾いに来たりする人も多いとか。「農家は形よく、おいしい果物を作っておくと黙っていてもお客さんは来てくださる。観光農園は直接お客さんが収穫し、食べたら美味しいと感想を言ってくれるのが励みになります」と笑顔で話すオーナーの中村忠義さん。個人客は福岡からが6〜7割を占め、最近は韓国や中国の団体客も増えてきているそうです。

くまの素スタッフも体験してみました!

ここでは、くまの素スタッフも栗拾いを体験させていただきました。軍手をはめて、トングを片手に、いざ栗林の中へ出発。栗の木の下には、黒光りした栗の実が顔をのぞかせているイガ付きの栗があちこちに落ちています。開いたイガの両脇を足で踏み、丸々と太った栗の実をトングで取り出してかごの中へ。ついつい夢中になって、時が経つのも忘れてしまいました。栗はその場で食べられないのが残念ですが、食べ方は、蒸して食べるのが一番のおすすめだそうです。

中村観光栗園中村観光栗園中村観光栗園

おまけ情報

中村観光栗園では、栗拾いのほかに、紅伊豆、巨峰、ピオーネなどのブドウ狩り(8月上旬〜10月中旬)、太秋柿の柿狩り(10月上旬〜11月下旬)も楽しめます。
⇒中村観光栗園の詳しい情報はコチラ



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