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熊本観光のおみやげに、県北で今人気のうまかもんを紹介するコーナー。今回は、わいわいよこしまの『いちご大福』です。

玉名イチゴの香りが口いっぱいに広がるわいわいよこしまの『いちご大福』

いちご大福

県内屈指のイチゴの産地横島町で、イチゴの時季の人気の商品、わいわいよこしまの「いちご大福」。毎年、2月の第4日曜に開催される横島町いちごマラソン大会では、販売前から行列ができ、あっという間に売り切れてしまいます。昨年からは少しでも作りたてを食べていただこうと、製造所から会場へ数百個ずつピストン搬送し、今年は、約3,000個の「いちご大福」が午前中で完売しました。イチゴが“主役”と、イチゴの味を壊さないように甘さ控えめにしているのが人気の秘訣。口に入れた瞬間、イチゴの香りが口いっぱいに広がります。

使用しているイチゴは、果実が大きく色鮮やかでとてもジューシーな、地元産の『さがほのか』。契約農家から直接分けてもらい、そのまま食べてもおいしい新鮮なイチゴを、少なめの白餡(しろあん)と一緒に包み込みます。餡が少なく、甘いものが苦手な方や、和菓子が苦手な子どもも抵抗なく食べられます。そして、イチゴの色が透けて見えるほど皮が薄いので、イチゴの形がそのまま大福の形になって、ちょっと“いびつ”な外見ですが、だからこそイチゴそのものの味が生きているわいわいよこしまの「いちご大福」。これを目当てに遠方から買いに来たり、取り置きを依頼したりする客も多く、リピーターも絶えません。

いちご大福いちご大福

イチゴの味を生かす、芸術的に薄い皮生地の作り方は企業秘密。米の粉ともち米の粉を独自にブレンドしたオリジナルのだんご粉とのことですが、ブレンドの割合は微妙なさじ加減で、長年の経験から生まれたものだそうです。このだんご粉で作った生地は、もちっとしたやわらかさ、薄く伸びるひきなど家庭では出せない独特の食感が特徴です。家庭で作る場合は、白玉粉を使って作ると上手にできますと教えられるそうですが、やっぱりわいわいよこしまの食感とは違う…ということで買いに来られる方も少なくないそうです。

いちご大福いちご大福いちご大福

横島のイチゴをこよなく愛し、イチゴ大福作りに励む代表の満田美津代さんと創業時からのスタッフ、田中町子さんと早志(はやし)恵美子さん。「このいちご大福を通して、横島のイチゴの美味しさ感じてほしい」と話します。

わいわいよこしまでは「いちご大福」のほかに、いきなり団子やみそ万十なども作っており、今年からブラックベリーのアイスクリームとジャムも販売しています。地元産のブラックベリーの爽やかな甘さがやみつくになりそうです。こちらもぜひ一度食べてみてください。

パティスリーのなか いちご大福
わいわいよこしまの「いちご大福」
5個入り 650円
3個入り 400円

《12月〜5月》
ブラックベリーアイスクリーム 250円
ブラックベリージャム 200円

「いちご大福」の連絡先と買えるお店

わいわいよこしま
【連絡先】わいわいよこしま
TEL:0968-84-2191(満田)/製造時間:8:00〜10:30くらいまで/休:不定休/P:有り
⇒サポーター店ページはこちら!
ふるさとセンターY・box
【販売所】ふるさとセンターY・box
住所:〒865-0072 熊本県玉名市横島町横島1716
TEL:0968-84-3700/営:9:00〜18:00/休:1月1日/P:有
詳しくは、くまの素 物産館・道の駅レポート ⇒ ふるさとセンター Y・BOX
JAたまな農産物直売所「i-きらめき」
【販売所】JAたまな農産物直売所「i-きらめき」
住所:〒865-0058 熊本県玉名市六田5-1
TEL:0968-72-5796/営:9:30〜18:00(土・日曜祝日は 〜17:00)/休:1月1日〜4日/P :有

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