くまの素(くまのもと)は玉名・荒尾・山鹿・菊池の観光、日帰り・立ち寄り・宿泊温泉、ランチ、グルメ、おみやげ情報が満載

厳選のお持ちかえり

厳選のお持ちかえり バックナンバー

熊本観光のおみやげに、県北で今人気のうまかもんを紹介するコーナー。今回は、玉名のつるばあちゃんまんじゅうの『ギョーザまんじゅう』です。

玉名名物おばあちゃんが作るベストセラーまんじゅう つるばあちゃんまんじゅうの『ギョーザまんじゅう』

つるばあちゃんまんじゅうの『ギョーザまんじゅう』

玉名市のつるばあちゃんまんじゅうの『ギョーザまんじゅう』は、季節限定の幻のまんじゅう。地元の白菜や自家菜園のニラが一番おいしい旬のものだけを原料とするため、11月から翌年4月までが販売期間。パクッと一口かぶりつくと、しっとりほのかに甘い皮と、野菜の旨みいっぱいのジューシーな具が口の中で手を取り合って踊りだします。毎日100〜150個作られ、たまには注文も入る知る人ぞ知るつるばあちゃんまんじゅうの『ギョーザまんじゅう』は、30年近く変わらぬ味で多くのファンを持ち続けています。

『ギョーザまんじゅう』は、つるばあちゃんこと藤井ツルノさんが生みの親。「やっちゃば」という野菜の直売所を立ち上げたり、さまざまな加工品を開発し続けたりする、今年90歳の名物おばあちゃんです。昭和30年頃、中華料理店のご主人からギョーザの作り方を習ったつるばあちゃんは、地域のイベントがある度に仲間とギョーザを作っていました。あるとき、ギョーザの具が残ったので、まんじゅうの皮で包んで蒸し、朝市に出したところこれが大評判。子どもも若い人も「おいしい、おいしい」と食べたので、つるばあちゃんまんじゅうの新たな一品に加わりました。

『ギョーザまんじゅう』のおいしさの秘訣は、野菜だけでなく、そのほかの食材も、ぜいたくにも地元玉名の自慢の逸品を使うこと。おいしいギョーザに欠かせない豚肉は、手塩にかけて育てられ、うま味たっぷりの田代養豚場のもの。風味豊かなゴマ油は、今なお玉締め製法で絞られている東製油所のものを使っています。玉名の旨みがぎゅーッと詰まったつるばあちゃんまんじゅうの『ギョーザまんじゅう』。つい2個目に手が伸びてしまう、あとを引くおいしさです。「イベントなどで実演販売していると、子どもが2個目、3個目を買いに来ます。1個食べて、『もう1個食べたいな』と思う大きさにしています」とお嫁さんの重子さん。いろんなところに“おいしさ”の工夫がされているつるばあちゃんまんじゅうの『ギョーザまんじゅう』です。

つるばあちゃんまんじゅうの『ギョーザまんじゅう』つるばあちゃんまんじゅうの『ギョーザまんじゅう』

毎朝4時半には、昔ながらの蒸し器から湯気がたち始め....
続きはこちら⇒

記事の続きはこちら⇒

次のページへ

近隣のサポーター店

ページトップへ