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熊本観光のおみやげに、県北で今人気のうまかもんを紹介するコーナー。
今回は、山鹿市 木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』です。

山鹿180年の伝統を持つ麹屋ならではの“質の高い”木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』

木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』

今話題の万能調味料、塩麹(しおこうじ)。数多く塩麹商品が出回る中、平成24年3月29日号の週刊文春において、専門家が選ぶ「人気の麹食品」で全国1位を獲得したのが、木屋本店の『奇跡の・・・塩こうじ』です。
『奇跡の・・・塩こうじ』というユニークなネーミングには、「家庭の料理が、まるで奇跡が起きるかのように、簡単においしくなる。そして、皆さんの使い方のアイデアでもっと奇跡が起きてほしい」という木屋本店九代目 井口裕二さんの願いが込められています。

山鹿は、菊池川を利用した水運を活用し、米をはじめとする物産の集散地として栄えました。木屋本店は、豊前街道沿いの下町総門地区にあり、江戸時代後期から現在に至るまで、米麹を作り続けています。

木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』

塩麹とは、麹と塩、水を混ぜて発酵させた、日本の伝統的な調味料の一つです。麹と塩と水だけを使い、そのものの味は“塩辛い”ものなのに、何故、木屋本店の『奇跡の・・・塩こうじ』を使うと料理がおいしいのでしょうか。その秘密は塩こうじの原料となる米麹にあります。江戸時代天保年間(1830年ごろ)創業の木屋本店は、180余年の伝統あるこだわりの製法で、今も米麹を作り続けています。それは、まるで雪の結晶をまぶしたかのように輝き、ふわふわした和菓子のようです。「米麹が良いから質の良い塩麹ができるのです」と九代目。米麹は、熊本県産の米を100%使用し、職人の手でていねいに手間ひまかけて作られます。良質の米、職人の技術によって仕込まれ、石組みの昔ながらの麹室で寝かせられた米麹からできる『奇跡の・・・塩こうじ』です。

木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』

木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』

『奇跡の・・・塩こうじ』は生きていて発酵を続けています。野菜や肉にまぶすと、麹の発酵の力で、デンプン質は糖に、タンパク質はアミノ酸に変化します。食材の本来の甘み、旨みが倍増しおいしく感じるのです。だから、麹菌の力が強い『奇跡の・・・塩こうじ』日本一に選ばれるのも納得です。手作りの少量生産のため、地元でも予約待ちになるほどの人気商品となっています。

木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』

塩麹だけでも料理をおいしくするのですが、さらに簡単に一味違うおいしさを楽しんでもらおうと開発されたのが『奇跡の・・・バジル塩こうじ』です。「和」の塩麹と「洋」のバジルがコラボレーションし、さらに料理のレパートリーが広がります。塩麹同様、野菜にまぶすだけ、肉や魚にまぶして焼くだけですが、バジルの香りでさらにおいしく、パスタやオムレツなど洋風料理にも使えます。ピザのトッピングやサラダのドレッシングにもおすすめです。

木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』

塩麹は、日本の食の伝統技術の麹を生かした健康調味料。最近では、最初は塩麹を買ったが、次は作る一手間、麹を毎日世話することで塩麹がおいしくなるのを楽しむために、自分で作ってみたいというお客さんも多いそうです。日本酒や甘酒、漬物作りに欠かせない米麹を作り続けてきた木屋本店。「おいしくて体にいいのですからぜひ使ってほしい」と九代目。一時のブームだけでなく、定番の調味料として家庭に備えてほしい一品です。

木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』
木屋本店の『奇跡の…塩こうじ』
  • 各1個/530円(税込) 150g入り
  • 熊本県産米100%と赤穂の塩を使った塩こうじ(写真左)と、さらに美味しい料理が作れるバジル味の塩こうじ(写真右)

お店情報

有限会社 木屋食品工業の外観
有限会社 木屋食品工業
住所:熊本県山鹿市山鹿1820
TEL:0968-43-2301
営業時間:8:00〜17:00
定休日:不定休
駐車場:なし(近くの千代の園酒造の駐車場に駐車可)
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お店の地図

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