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県北旅プラン

県北旅プラン

2012-5-18 更新
新緑の清々しい季節風薫る季節、お茶の里鹿北をめぐる〜山鹿市鹿北町編
熊本の殿様、細川公も愛したお茶の名産地、鹿北・岳間を廻りませんか?

県北旅プラン

県北旅プラン

八十八夜も過ぎ、一番茶が新茶としておいしくいただけるこの時季、菖蒲の花も見ごろに。鹿北には石橋もたくさんあり、日本一の名石工“橋本勘五郎”作の石橋も残されています。初夏の一日、新緑に映える景色と美味しいものを求めて、のんびりした山里をまったり散策してみましょう。そうそう、途中、鹿北のお茶によく合う名水も汲めます。ペットボトルをお忘れなく・・・!

県北旅プラン

おすすめルートスタート!

10:30〜 道の駅かほく「小栗郷」
初夏の山々を背景に菖蒲の花が咲きそろう道の駅かほく「小栗郷」
6月に入ると、新緑の山を背景に小栗郷カントリーパークには菖蒲の花が咲き始めます。山間の棚田に1万2千株の菖蒲の花が咲きそろうさまは、一見の価値あり。6月10日(日)には、小栗郷しょうぶ祭りが開催されます。

昼の部では、新茶での野点や民謡「鹿北茶山唄」の披露など、夜の部では、ホタルの観賞会やオカリナの演奏会、映画観賞会などが催されます。
物産館は、初夏の果物や野菜がてんこもり。新茶はもちろん、トマトなどの夏野菜が所狭しと並びます。何より鹿北は果物が豊富。スイカ、桃、イクリ、ブルーベリーとさまざまな果物に何を買おうかと迷ってしまいそうです。
レストラン「小栗茶屋」では、季節限定の「お茶の葉天ぷら」「茶めし」など、お茶を使った料理が楽しめます。
また、木遊館では「お茶摘み、手もみ茶作り」も開催予定。詳しくは道の駅かほく「木遊館」(0968-32-2150 木遊館直通)にお尋ねください。


道の駅かほく「小栗郷」道の駅かほく「小栗郷」道の駅かほく「小栗郷」

  • 10km 車で15分
  • 鹿北町多久周辺一帯
11:30〜二番茶の新芽が美しい鹿北のお茶畑をちょっとドライブ鹿北の茶畑

八十八夜の一番茶の茶摘みも終わり50日くらいたつと二番茶の季節です。刈り取られた後にまた新しい葉がでてきて、新緑の美しい茶畑が広がります。 岳間小学校辺りから山道に入り、茶畑の間をしばしドライブ。“国産紅茶発祥の地”の伝統に基づき生まれた「やまが復刻紅茶」の製造元の藤本製茶や、JA鹿本製茶工場の脇を通り多久神社へ。多久神社の森はかつて「鹿北町一の美林」とか「肥後の伊勢」と称されましたが、平成3年の台風で多くのスギやヒノキの大木が倒されました。しかし今でも樹齢300年ほどのスギの木が多く残されています。


鹿北の茶畑鹿北の茶畑鹿北の茶畑

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  • 鹿北町多久周辺一帯
  • 多久神社から 1km
12:00〜 岳間製茶「山におまかせ」
おいしい一番茶をお土産に岳間製茶「山におまかせ」
岳間製茶のお食事処「山におまかせ」でこの時季ぜひ食べたいのが「お茶の葉の天ぷら」。何と言っても製茶工場の選りすぐりの茶葉を使ったお料理ですからおいしくないはずがありません。お総菜の中の一品に顔を並べています。

だんご汁もほかの料理を忘れ、思わず食べ続けてしまう美味しさ。小鉢やデザートまで地元の野菜や果物がふんだんに使われています。6月半ばからは茶そばも登場。食事をして気に入って、買って帰る人も少なくないとか。もちろん、できたての新茶もお土産におススメです。

  • すぐ 車で1分
田中橋(車橋)(たんなかばし・くるまばし)
13:30〜鹿北町最古の石橋田中橋(車橋)(たんなかばし・くるまばし)
田中橋は、安政5(1858)年の築造で、鹿北町に現在まで残された石橋の中で、最も古いものです。
田中橋(車橋)(たんなかばし・くるまばし)

田中橋の南側に「化厳矼(けごんこう)」「藤からむ巌と化せよ車橋」と刻んだ石碑が建てられており、作者の永久に壊れないようにとの願いが刻まれています。鹿北町には菊池川流域で山間部であったことと、阿蘇山の大噴火のときに飛ばされた岩石が豊富なことから、石橋が多く残されています。江戸時代後期から大正時代にかけて数多く築造されているのは、役所や多くの施設があった来民(現在の鹿本町来民)に通うのに短い距離で安全に行けるように多くの橋が架けられたためと言われています。
鹿北町内には、24基の石橋が築かれたことが明らかになっていますが、現在は12基が残されているのみです。道路工事によって移転した女川橋と板曲橋、中の川橋(弁天地区)はいまだ分解されたままで、いつでも再現できるよう、石に番号をふって保存されています。地元の「石橋保存会」によって大切にされている石橋です。
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14:00〜 高井川橋
日本一の名石工作、山鹿市指定文化財高井川橋
高井川橋は、明治14(1881)年に高井川地区と弁天地区の間に流れる男岳川に架けられた石橋です。石工は、かの有名な橋本勘五郎氏。肥後藩種山村(現在の熊本県八代市東陽町)出身で、熊本県内に多くの石橋を残した種山石工の祖、藤原林七の孫です。皇居の二重橋や東京の京橋、県内では霊台橋(美里町)や通潤橋(山都町)を手掛け、全国的にも有名な石工です。高井川橋は、山鹿市の文化財に指定されています。
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  • 1km 車で2分
ロースターズカフェ 琥珀の刻
14:30〜選び抜かれたコーヒーの香りに誘われてロースターズカフェ 琥珀の刻
店主のこだわりで選び抜かれたコーヒーが、店内にいい香りを漂わせています。初夏の日差しの中、茶畑や石橋を見て回った後は冷たいアイスコーヒーやスイーツでのどを潤しませんか?たっぷりエスプレッソを使用したコーヒーゼリーにイタリア風かき氷エスプレッソグラニータをトッピングした“琥珀の刻夏の定番スイーツ”「きらきら☆ゼリー」がおすすめ。テイクアウトもできます。

また、冷やしてグラスに注ぐだけで本格アイスコーヒーが自宅で楽しめる「オリジナルリキッドアイスコーヒー」はお土産やギフトに最適!ほどよい苦みの中にも甘さを伴い、ワインや柑橘系のフレーバーを感じさせる爽やかさを楽しめるアイスコーヒーです。

水出しのコーヒー豆もお土産にどうぞ。注文を受けてから焼き上げる自家製パイやピザもおススメ。ピザやコーヒーのテイクアウトも可能です。⇒サポーター店ページはこちら


ロースターズカフェ 琥珀の刻ロースターズカフェ 琥珀の刻ロースターズカフェ 琥珀の刻

お立ち寄り情報
道の駅かほく「小栗郷」
  • 熊本県山鹿市鹿北町岩野4186-130
  • 電話:0968-32-4111(代表)
  • 営業時間:9:00〜18:00(10月〜3月)/9:00〜19:00(4月〜9月)
  • 定休日:第2木曜日(祝日の場合は翌日)
  • ※小栗郷カントリーパークしょうぶ園
    入場料:300円(3歳以上)
熊本県山鹿市鹿北町多久周辺
  • [問い合わせ]
    電話:0968-32-3111(鹿北総合支所)
岳間製茶「山におまかせ」
  • 熊本県鹿北町多久1377-3
  • 電話:0968-32-2526
  • 営業時間:8:00〜17:00
    ※食事処は11:00〜15:00(食事処のみ水曜休み)
  • 定休日:不定休
  • P:あり
田中橋(車橋)
  • 熊本県山鹿市鹿北町多久字田中
  • 【お問い合わせ】
    TEL:0968-32-3111(鹿北総合支所)
  • P:なし
高井川橋
  • 熊本県山鹿市鹿北町岩野字高井川
  • 【お問い合わせ】
    TEL:0968-32-3111(鹿北総合支所)
  • P:なし
ロースターズカフェ 琥珀の刻
  • 熊本県山鹿市鹿北町四丁1638-1
  • 電話:0968-32-2210
  • 営業時間:10:30〜23:00(L.O.22:30)/日・祝日10:30〜18:00
  • 定休日:水曜(イベント出店時は臨時休業あり)
  • P:あり
お店の地図

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